NuForce P-20
フューレンコーディネートは、NuForceのプリアンプ「P-20」を2012年4月に発売。価格は577,500円(税込)。
同ブランドのパワーアンプ「Reference18」とペアを想定したプリアンプ。
低ノイズ音量調整機能を搭載しているのが売りで、音量制御回路にはデジタル制御された抵抗切り換え式のラダー回路。精密性の向上と、ノイズフロアレベルを極限まで低減させるため、1枚の薄膜フィルム上の信号経路に超低ノイズ抵抗を0.5dBゲイン毎に設置することで、正確に0.5dB刻みの音量レベルで調整ができるという。
オールディスクリート構成のアンプモジュールをアイソレーションして配置。各モジュールのグラウンドシステムノイズからのセパレーションも高めた。
外装はヘアライン/アルマイト仕上げのアルミニウムで、モノとしての質感の高さも訴求。オリジナルのリモコンを付属。カラーバリエーションはシルバーとブラックの2色。
P-9を超える能力ということらしいですが、さすがにこの価格。安価なPCオーディオ製品も売っているメーカーだけに製品価格の落差がすごい。
純アナログ入力プリアンプなだけに、これはハイエンドピュアオーディオ愛好家向けでしょう。
出力:XLR×1、RCA×5
入力:RCA×1、XLR×1
周波数特性:20Hz~20kHz
外形寸法:430W×65H×400Dmm
質量:7.7kg
リモコン付属
同ブランドのパワーアンプ「Reference18」とペアを想定したプリアンプ。
低ノイズ音量調整機能を搭載しているのが売りで、音量制御回路にはデジタル制御された抵抗切り換え式のラダー回路。精密性の向上と、ノイズフロアレベルを極限まで低減させるため、1枚の薄膜フィルム上の信号経路に超低ノイズ抵抗を0.5dBゲイン毎に設置することで、正確に0.5dB刻みの音量レベルで調整ができるという。
オールディスクリート構成のアンプモジュールをアイソレーションして配置。各モジュールのグラウンドシステムノイズからのセパレーションも高めた。
外装はヘアライン/アルマイト仕上げのアルミニウムで、モノとしての質感の高さも訴求。オリジナルのリモコンを付属。カラーバリエーションはシルバーとブラックの2色。
P-9を超える能力ということらしいですが、さすがにこの価格。安価なPCオーディオ製品も売っているメーカーだけに製品価格の落差がすごい。
純アナログ入力プリアンプなだけに、これはハイエンドピュアオーディオ愛好家向けでしょう。
出力:XLR×1、RCA×5
入力:RCA×1、XLR×1
周波数特性:20Hz~20kHz
外形寸法:430W×65H×400Dmm
質量:7.7kg
リモコン付属
tag : プリアンプ_NuForce,
Sonus faber Aida
(株)ノアは、同社が取り扱うイタリア・Sonus faber(ソナス・ファベール)のスピーカー「Aida(アイーダ)」を2011年3月に発売。価格は10,500,000円(税込・ペア)。
3.5ウェイ・フロア型。2010年に発売されたフラグシップモデル「the Sonus faber」に投入された「LVT(Low Vibration Transmission)構造」を発展させた「ZVT(Zero Vibration Transmission)構造」を採用したモデル。
平行面を極力少なくすることで定在波の発生を抑える独特な形状のエンクロージュアは、マホガニーに似た風合いの広葉樹「オクメ」材の積層合板のほか、アルミニウム、ガラスなどで構成。「アニマ・レガータ」機構と呼ばれる内部にも非常に凝っている。
脚部にはZVT(ゼロ・ヴァイブレーション・トランスミッション)と呼ぶ、弾性のあるエラストマー材とアルミ製ベースを組み合せたサスペンション機構を搭載。
ユニット構成は、独自の「アロー・ポイントDAD」を採用した29mmドーム型トゥイーター、ネオジミウム磁気回路搭載の180mmコーン型ミッドレンジ、220mmコーン型ウーファー、320mmコーン型スーパーウーファー。さらに、リアバッフルにはフラグシップ同様、積極的に音場のコントロールをする、サウンドシェイパーと呼ぶ12cmユニットと2.9cmドームトゥイーターからなる2ウェイスピーカーを配置。サウンドシェイパーのレベルは4段階(オフも可能)に設定可能。
価格は間違いではありません。一桁違うのでもありません。それでいてまだこの価格でフラグシップですらありません。
ソナス・ファベールはこれでいいのでしょうか?創業者が去って迷走しているのでなければいいのですが。
3.5ウェイ・フロア型。2010年に発売されたフラグシップモデル「the Sonus faber」に投入された「LVT(Low Vibration Transmission)構造」を発展させた「ZVT(Zero Vibration Transmission)構造」を採用したモデル。
平行面を極力少なくすることで定在波の発生を抑える独特な形状のエンクロージュアは、マホガニーに似た風合いの広葉樹「オクメ」材の積層合板のほか、アルミニウム、ガラスなどで構成。「アニマ・レガータ」機構と呼ばれる内部にも非常に凝っている。
脚部にはZVT(ゼロ・ヴァイブレーション・トランスミッション)と呼ぶ、弾性のあるエラストマー材とアルミ製ベースを組み合せたサスペンション機構を搭載。
ユニット構成は、独自の「アロー・ポイントDAD」を採用した29mmドーム型トゥイーター、ネオジミウム磁気回路搭載の180mmコーン型ミッドレンジ、220mmコーン型ウーファー、320mmコーン型スーパーウーファー。さらに、リアバッフルにはフラグシップ同様、積極的に音場のコントロールをする、サウンドシェイパーと呼ぶ12cmユニットと2.9cmドームトゥイーターからなる2ウェイスピーカーを配置。サウンドシェイパーのレベルは4段階(オフも可能)に設定可能。
価格は間違いではありません。一桁違うのでもありません。それでいてまだこの価格でフラグシップですらありません。
ソナス・ファベールはこれでいいのでしょうか?創業者が去って迷走しているのでなければいいのですが。
tag : スピーカー_ソナス・ファベール,
Cambridge Audio Azur651C
(株)ナスペックは、同社が取り扱う英国・ケンブリッジ・オーディオからCDプレーヤー「Azur651C」、プリメインアンプ「Azur651A」を2012年3月1日に発売。オープン価格で、実売85,000円前後での販売が予想。
CDプレーヤー「Azur651C」はWolfsonのステレオDAC「WM8742」のデュアル差動構成。フィルター切り替え機能により、Linear/Minimum/Steepの3種類の音質が選べる。
プリメインアンプ「Azur651A」は、本体背面にUSB1.0入力端子を備え、PCオーディオの再生も楽しめる。USBからの入力は最大48kHz/16bit対応。フロントパネルにはステレオミニタイプの「MP3入力」も装備。
薄型ながら、トロイダルトランスを採用した電源部も特徴。
両方とも海外製ながら比較的安価、しかもアンプはリモコンを装備するなど便利なのも特徴でしょう。USBも使う人のほうがやはり向いているでしょうか?
CDプレーヤー
出力:同軸/光デジタル1系統、アナログオーディオ出力1系統
アンプ
最大出力:75W×2(8Ω)
入力:アナログ5系統
出力:Rec out×2、Pre out×1、Sub out×1
リモコン付属
CDプレーヤー「Azur651C」はWolfsonのステレオDAC「WM8742」のデュアル差動構成。フィルター切り替え機能により、Linear/Minimum/Steepの3種類の音質が選べる。
プリメインアンプ「Azur651A」は、本体背面にUSB1.0入力端子を備え、PCオーディオの再生も楽しめる。USBからの入力は最大48kHz/16bit対応。フロントパネルにはステレオミニタイプの「MP3入力」も装備。
薄型ながら、トロイダルトランスを採用した電源部も特徴。
両方とも海外製ながら比較的安価、しかもアンプはリモコンを装備するなど便利なのも特徴でしょう。USBも使う人のほうがやはり向いているでしょうか?
CDプレーヤー
出力:同軸/光デジタル1系統、アナログオーディオ出力1系統
アンプ
最大出力:75W×2(8Ω)
入力:アナログ5系統
出力:Rec out×2、Pre out×1、Sub out×1
リモコン付属
tag : Cambridge/Audio,
audio-technica AT100E
(株)オーディオテクニカは、VM型カートリッジ「AT100E」を2012年2月24日に発売。価格は7,350円(税込)。
オーディオテクニカ独自のVM方式を採用したカートリッジで、同社のAT100シリーズを継承した新しい機種。MM型として使うことができます。
価格からもわかるように基本的にはビギナー向けながらも、昔、レコードに親しんだ団塊の世代を中心としたアナログ回帰の動きに対応するものとしても企画されたということで、幅広いユーザーをも意識しています。同社伝統のAT100シリーズを継承しているので懐かしさを覚える人もいそうです。
コイルにはPCCC材を採用。カンチレバーはアルミニウムパイプ。高域特性も改善したとのこと。
団塊の世代は経験者なので、安くてもごまかしはきかないでしょうから、なかなか期待できそうです。
型式:VM型
再生周波数範囲: 20~20,000Hz
針圧:1.0~1.8g(1.5g標準)
カンチレバー材質:アルミニウムパイプ
外形寸法:16.0W×17.3H×28.2Dmm
質量:6.5g
オーディオテクニカ独自のVM方式を採用したカートリッジで、同社のAT100シリーズを継承した新しい機種。MM型として使うことができます。
価格からもわかるように基本的にはビギナー向けながらも、昔、レコードに親しんだ団塊の世代を中心としたアナログ回帰の動きに対応するものとしても企画されたということで、幅広いユーザーをも意識しています。同社伝統のAT100シリーズを継承しているので懐かしさを覚える人もいそうです。
コイルにはPCCC材を採用。カンチレバーはアルミニウムパイプ。高域特性も改善したとのこと。
団塊の世代は経験者なので、安くてもごまかしはきかないでしょうから、なかなか期待できそうです。
型式:VM型
再生周波数範囲: 20~20,000Hz
針圧:1.0~1.8g(1.5g標準)
カンチレバー材質:アルミニウムパイプ
外形寸法:16.0W×17.3H×28.2Dmm
質量:6.5g
tag : audio-technica,
Brinkmann Edison
ステラヴォックスジャパン(株)は、同社が輸入するドイツ・BRINKMANNのMC/MM対応フォノイコライザーアンプ「EDISON」を発売。価格は税込126万円。
Telefunken製オリジナルの真空管「PCF803」を片チャンネルあたり2個ずつ搭載しているのが大きな特徴。そのうえで、トランジスタ回路を入力ステージに使用するハイブリッド構成。
XLR端子とRCA端子に対応した入力を3系統装備。出力端子はXLRのみで、RCAには変換アダプターが付属して対応。
ゲイン設定は最大66dBまで16段階で設定可能など細かい調整も可能。
電源部は本体と別筐体、本体設置用の御影石製ベースが付属、使い勝手もリモコン付属とさすがに価格に見合った充実ぶり。
また、デザインもこのブランドらしく天板の一部が透明。無骨なだけではありません。
小林貢氏が賞賛するブランドだけに期待はできましょうが、なにしろこの価格。またRCAには変換アダプターになってしまうので、バランス接続できる人に向いているように思います。
他人がとやかく言える領域の製品でないのはたしかでしょうが。
Telefunken製オリジナルの真空管「PCF803」を片チャンネルあたり2個ずつ搭載しているのが大きな特徴。そのうえで、トランジスタ回路を入力ステージに使用するハイブリッド構成。
XLR端子とRCA端子に対応した入力を3系統装備。出力端子はXLRのみで、RCAには変換アダプターが付属して対応。
ゲイン設定は最大66dBまで16段階で設定可能など細かい調整も可能。
電源部は本体と別筐体、本体設置用の御影石製ベースが付属、使い勝手もリモコン付属とさすがに価格に見合った充実ぶり。
また、デザインもこのブランドらしく天板の一部が透明。無骨なだけではありません。
小林貢氏が賞賛するブランドだけに期待はできましょうが、なにしろこの価格。またRCAには変換アダプターになってしまうので、バランス接続できる人に向いているように思います。
他人がとやかく言える領域の製品でないのはたしかでしょうが。
tag : Brinkmann,

